Toyo University
Bio-Resilience Research Project

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論文・総説/Publications

2022年
Doukyu N, Ikehata Y, Sasaki T.
Expression and characterization of cholesterol oxidase with high thermal and pH stability from Janthinobacterium agaricidamnosum.
Prep Biochem Biotechnol. 2022 Jun 13:1-9. doi: 10.1080/10826068.2022.2084626. Online ahead of print.
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/10826068.2022.2084626

Doukyu N, Fujisawa H, Saito R.
Improving E. coli organic solvent tolerance by 1,4-dihydroxy-2-naphthoic acid.
Biosci Biotechnol Biochem. 2022 Jun 1:zbac083. doi: 10.1093/bbb/zbac083. Online ahead of print.
https://academic.oup.com/bbb/advance-article-abstract/doi/10.1093/bbb/zbac083/6596869?redirectedFrom=fulltext
Koretsune T, Ishida Y, Kaneda Y, Ishiuchi E, Teshima M, Marubashi N and Satoh K, and Ito M, (2022) Novel cesium resistance mechanism of alkaliphilic bacterium isolated from jumping spider ground extract, Frontiers in Microbiology, 13, Article number 841821

Ito M,(2022)Life in alkali, Microbiology literacy knowledge framework, In press

Ito M
and Hasunuma S (2022)Complete Genome Sequence of Bacillus sp. Strain NC3, isolated from Trichonephila spider ground extract, Microbiology Resource Announcements, 11 (2), e01110-21

Ikehata Y and Doukyu N (2022) Improving the organic solvent tolerance of Escherichia coli with vanillin, and the involvement of an AcrAB-TolC efflux pump in vanillin tolerance, Journal of Bioscience and Bioengineering, S1389-1723(21)003674.   doi:10.1016/j.jbiosc.2021.12.015

2021年
東端啓貴:「地球が抱える海洋プラスチック問題を微生物の力で解決するために」東洋大学「SDGs News LetterVol.1、 2021年12月20日
https://www.toyo.ac.jp/sdgs/list/14/NewsLetter_vol01/

鳴海一成 (2021) 放射線抵抗性細菌 −耐性機構とその応用−, Applied Cell Biology Japan, 34, 1−16.
Fujiwara D, Kawaguchi Y, Kinoshita I, Yatabe J, Narumi I, Hashimoto H, Yokobori S and Yamagishi A (2021) Mutation analysis of the rpoB gene in the radiation-resistant bacterium Deinococcus radiodurans R1 exposed to space during the Tanpopo experiment at the International Space Station, Astrobiology, 21 (12) 1494−1504. 
https://doi.org/10.1089/ast.2020.2424   de la Haba RR, Minegishi H, Kamekura M, Shimane Y and Ventosa A (2021) Phylogenomics of Haloarchaea: The Controversy of the Genera Natrinema-Haloterrigena, Frontiers in  Microbiology, 12, Article number: 740909.
https://doi.org/articles/10.3389/fmicb.2021.740909

Doukyu N
 and Taguchi K (2021) Involvement of catalase and superoxide dismutase in hydrophobic organic solvent tolerance of Escherichia coliAMB express, 11, Article number: 97. 
https://doi.org/10.1186/s13568-021-01258-w

Ito M
, Shimizu T and Nakamura A (2021) Complete Genome Sequence of Kaistia sp. Strain 32K, Isolated from Soil as a Mixed Single Colony with Methylobacterium sp. Strain ME121, Microbiology Resource Announcements10 (10): e00019-21.
https://doi.org/10.1128/MRA.00019-21 

 

特許等/Patents

2021年
特開 2021-129511、発明の名称:Na+/H+アンチポーターの特異的阻害剤スクリーニング方法、出願人:学校法人東洋大学、発明者:伊藤政博、公開日:2021年9月9日、出願番号:2020-26178、公開番号:2021-129511

特開 2021-36860、発明の名称:微生物のイオン耐性を向上させるための添加剤組成物および方法、出願人:学校法人東洋大学、発明者:伊藤政博、公開日:2021年3月11日、出願番号:2020-126242、公開番号:2021-036860

2020年
特開 2020-83809、発明の名称:セシウム輸送膜タンパク質を含む組成物、出願人:学校法人東洋大学、発明者:伊藤政博、公開日:2020年6月4日、出願番号:2018-219439(P2018-219439)、公開番号:2020-83809(P2020-83809A)

2019年
特開2019-162080、発明の名称:醤油諸味粕を分解する方法および醤油諸味粕分解用組成物、出願人:学校法人東洋大学、発明者:高品知典、公開日:2019年9月26日、公開番号:特開2019-162080(P2019-162080A) 

 



学会発表(国内)/Conference presentation (domestic)

2022年
Hiroki Higashibata, Haruka Sato, Shun Yoshikawa, Nozomi Kami (2022) Isolation of plastic-degrading bacteria from terrestrial areas, BRRP 2nd Symposium (Toyo University), Poster session online, April 23, 2022

Daisuke Sakamoto, Ayaka Takeshima, Daisuke Kato, Hiroki Higashibata (2022) Isolation of plastic-degrading microorganisms from the ocean, BRRP 2nd Symposium (Toyo University), Poster session online, April 23, 2022
〇石田 義基ZHANG CHONGKAI伊藤 政博 : 好アルカリ性細菌 Microbacterium sp. TS-1 と枯草菌におけるセシウム耐性機構の解明、 BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

蓮沼 郷武〇伊藤 政博 : Bacillus sp. NC3 株の Cs+耐性関連遺伝子の同定、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

〇田中 雅人古畑 陽菜高品 知典 : 海洋由来耐塩性・好塩性醤油諸味粕分解菌のスクリーニング、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

〇村口 胡桃峯岸 宏明佐藤 徳哉 : 東洋大学川越キャンパス内から分離した耐アルコール性酵母を用いた清酒醸造、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

〇島田 翔心三浦 健 : 清酒酵母における新規エタノール適応機構の解明、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

池畑 優希道久 則之 : バニリンによる大腸菌の有機溶媒耐性化と薬剤排出ポンプのバニリン耐性への関与、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

道久 則之藤 遼多 : 1,4-ジヒドロキシ-2-ナフトエ酸による大腸菌の有機溶媒耐性化、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

浜野 慎之介木間塚 律輝飯山 桃子矢野 未涼三浦 健 : デンプン適応硝化リアクターの構築および微生物菌叢解析、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

佐藤 裕謙水木 徹三浦 健  : Lactobaccilus paracasei に対するカフェインの影響、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

髙久 美鈴佐藤 裕謙水木 徹三浦 健 : コーヒーポリフェノールによるカフェイン耐性乳酸菌への影響、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

須澤 文生香吉野 航一石 昭彦 : アカパンカビ ncRAD7, ncRAD16 欠損株の表現型解析、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

木下 颯也萩原 愛水一石 昭彦 : アカパンカビ upr-1 遺伝子の発現経路解析、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

勝又 康介鳴海 一成 : 新規疎水性プロリンリッチオリゴペプチドによる大腸菌のストレス耐性の向上、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

〇坂井 雅養王田 正文鳴海 一成 : レポーターアッセイによる PprI タンパク質の機能解析、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日


〇久保 彩鳴海 一成 : DNA 修復タンパク質 PprA の耐熱化、BRRP第2回シンポジウム、オンライン開催(東洋大板倉キャンパス)、2022年4月23日

飯山桃子、木間塚律輝、矢野未涼、三浦健:既知微生物固定化担体を用いたアンモニア除去リアクターの構築、日本農芸化学会2022年度大会、オンライン、2022年3月17日

島田翔心、三浦健:清酒酵母における新規エタノール適応機構の解明、日本農芸化学会2022年度大会、オンライン、2022年3月16日

鳴海一成:放射線耐性菌と廃炉、極限微生物と福島廃炉に関するワークショップ、オンライン、202238 (招待講演予定

2021年
佐藤勝也、三善英彦鳴海一成、大野豊:デイノコッカス・ラジオデュランスにおけるDNA損傷応答因子PprIの変異解析、QST高崎サイエンスフェスタ2021、オンライン開催(高崎量子応用研究所)、2021年12月8日

〇勝又康介泉洸輝、佐藤勝也、大野豊、宮崎健太郎、鳴海一成:好熱性Rubrobacter属細菌のガンマ線耐性、QST高崎サイエンスフェスタ2021、オンライン開催(高崎量子応用研究所)、2021年12月7日

藁科友朗、佐藤朝子、比内浩、Nurislam Shaykhutdinov、Shagimardanova Elena、森宙史、齋藤元文、眞田幸尚、佐々木祥人、丸山茂徳、Oleg Gusev、鳴海一成、島田梢、黒川顕、戎崎俊一、西村昭彦、駒義和、金井昭夫:高放射線環境および福島第一原発に由来する微生物群集解析、第44回日本分子生物学会年会、オンライン開催(パシフィコ横浜)、2021年12月3日 

〇勝又康介鳴海一成Deinococcus radiodurans pprI発現大腸菌のストレス耐性、第44回日本分子生物学会年会、オンライン開催(パシフィコ横浜)、2021年12月3日

〇上田侑典、嶋根康弘、峯岸宏明:新規好塩性キシラン分解酵素の探索と諸性質解析、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月21日
 
〇柳沢圭吾、嶋根康弘、峯岸宏明:新規好塩性古細菌が生産するセルラーゼの諸性質解析と精製方法の検討、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月21日
 
〇鏑木大夢、嶋根康弘、鈴木亜美村口胡桃峯岸宏明:新規好塩性古細菌SAC 644株が生産するキチン分解酵素の精製法の確立と諸性質解析、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月21日
 
〇千葉瑞貴峯岸宏明、嶋根康弘:耐/好塩性カタラーゼ生産菌の分離及び酵素の反応条件と精製方法の検討、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月21日
 
〇岩田昭仁、嶋根康弘、峯岸宏明:新規好アルカリ性好塩性古細菌の分離、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月21日
 
佐藤勝也、小澤昌悟、林秀謙、鳴海一成、大野豊:イオンビーム突然変異育種により作出した放線菌低セシウム蓄積変異株のゲノム解析、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月21日

〇石田義基ZHANG CHONGKAI伊藤政博:好アルカリ性細菌Microbacterium sp. TS-1と枯草菌におけるセシウム耐性機構の解明、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月21日

〇小宮山寿紗、嶋根康弘、峯岸宏明:紫外線抵抗性好塩性古細菌176-9株および590-2株のUV-C曝露後生存曲線の解析、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月20日
 
〇工藤美祈早船瑞麗、嶋根康弘、峯岸宏明:好塩性好アルカリ性古細菌Halostagnicola sp. 236-5株の増殖栄養要件の検討と増殖への影響、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月20日
 
〇土方友理、嶋根康弘、峯岸宏明:市販塩から分離されたHaloarchaeobius sp. No. 2-2株が生産する好塩性プロテアーゼの諸性質解析及び分類同定、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月20日
 
〇池畑優希道久則之:バニリンによる大腸菌の有機溶媒耐性化とAcrAB-TolC多剤排出ポンプのバニリン耐性への関与、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月20日
 
〇勝又康介鳴海一成:新規短鎖ペプチドによる大腸菌のストレス耐性の向上、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月20日
 
〇佐々木楓馬、佐藤勝也、鳴海一成Deinococcus grandisのグルタミン要求性とそれを用いた自然突然変異率の計測、極限環境生物学会2021年度(第22回)年会、オンライン開催(大阪府立大学)、2021年11月20日
 
平井献士、加藤志穂、一石昭彦、藤村真:アカパンカビのソルボース耐性col-26 /amyR株のグルコース輸送体遺伝子発現とソルボース消費、第20回糸状菌分子生物学コンファレンス、オンライン、2021年11月11日

加藤志穂、平井献士、一石昭彦、藤村真:アカパンカビを用いた浸透圧シグナル攪乱剤及びステロール合成阻害剤に応答するルシフェラーゼアッセイの構築、第20回糸状菌分子生物学コンファレンス、オンライン、2021年11月11日 

横堀伸一、藤原大祐、河口優子、富樫油香、木下伊織、矢田部純、鳴海一成、橋本博文、山岸明彦:国際宇宙ステーションにおけるたんぽぽミッションで宇宙曝露された放射線耐性菌Deinococcus radiodurans R1のrpoB遺伝子変異分析、日本宇宙生物科学会第35回大会、オンライン開催(金沢市長土塀青少年交流センター)、2021年9月25日

峯岸 宏明:水と微生物、第2回水のシンポジウム サステナブルな社会の実現を水環境から考える。-SDGsと水-、オンライン開催Web配信(主催:東洋大学 工業技術研究所)、2021年9月9-16日(招待講演
 
小宮山寿紗、島根康弘峯岸宏明:紫外線抵抗性好塩性古細菌 sp. 176-9 および 590-2 株の UV 曝露後応答諸性質解析、⽇本Archaea研究会第33回講演会、オンライン開催(理化学研究所バイオリソース研究センター)、2021年7月17日

工藤美祈早船瑞麗、嶋根康弘峯岸宏明:好アルカリ性好塩性古細菌の諸性質解析、⽇本Archaea研究会第33回講演会、オンライン開催(理化学研究所バイオリソース研究センター)、2021年7月17日

〇土方友理、嶋根康弘峯岸宏明Haloarchaeobius sp. No.2-2 株が生産する好塩性プロテアーゼの諸性質解析、⽇本Archaea研究会第33回講演会、オンライン開催(理化学研究所バイオリソース研究センター)、2021年7月17日

〇鏑木大夢、嶋根康弘、鈴木亜美村口胡桃峯岸宏明新規好塩性古細菌が生産するキチン分解酵素の諸性質解析 、⽇本Archaea研究会第33回講演会、オンライン開催(理化学研究所バイオリソース研究センター)、2021年7月17日

〇千葉瑞貴峯岸宏明、嶋根康弘:耐/好塩性カタラーゼ生産菌の分離および諸性質解析、⽇本Archaea研究会第33回講演会、オンライン開催(理化学研究所バイオリソース研究センター)、2021年7月17日

〇柳沢圭吾、嶋根康弘、峯岸宏明新規好塩性古細菌が生産するセルラーゼの諸性質解析 、⽇本Archaea研究会第33回講演会、オンライン開催(理化学研究所バイオリソース研究センター)、2021年7月17日
 





 

 

 



学会発表(国際)/Conference presentation (International)

2021年
Takeshima A, Kato D, Harada W, Ishikawa M, Okura M, Higashibata H, (2021) Isolation of plastic-degrading bacteria from natural productions in the land area of Japan. Pacifichem2021 (2021 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies), Dec, 19th, 2021 (Poster, on line)

Kato D, Sakamoto D, Okuma I, Higashibata H, (2021) Isolation of plastic-degrading microorganism from marine environment in Japan. Pacifichem2021 (2021 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies), Dec, 19th, 2021 (Poster, on line)


Doukyu N, Ikehata Y, (2021) Involvement of nano efflux pump in organic solvent- and vanillin-tolerance in E. coli. The 18th International Symposium on Bioscience and Nanotechnology , Kawagoe, Japan, Dec. 3, 2021.

Ito M, (2021) Alkaline pH adaptation mechanism and current applied research of alkaliphilic bacteria, Seminar at Rensselaer Polytechnic Institute, Troy, New York, December 1, 2021